【40歳からの転身 実録⑥】フリーランスで月60時間が戻った。残業がほぼ消え、旅行は年4回に

連載 40歳からの転身 実録⑥ フリーランスで月60時間が戻った。旅行は年4回に

フリーランスになったら、お金以外に、何が変わるのか。
残業がほぼなくなり、月60時間が戻ってきました。
その時間の使い道と、人付き合い、暮らしの変化を書きます。

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ラボくん

前回は、フリーランスで年収がほぼ戻り、翌年に過去最高になった話だったね。その後、暮らしはどう変わったの?

めぐけん

今回は、時間の話です。
月60時間が戻ってきて、何が変わったかを書きます。

目次

フリーランスで戻った月60時間は、残業と移動の分

ラボくん

月60時間って何の時間が減って戻ってきたの?

めぐけん

残業と移動の時間です。
エンジニアになる前は、残業が当たり前でした。
それがフリーランスになってほぼなくなりました。
リモートワークも増えて、移動の時間も減りました。
メインの仕事にかける時間が、月60時間くらい浮いたことになります。

いちばんの使い道は、家族との時間と旅行

ラボくん

戻ってきた時間は、何に使っているの?

めぐけん

いちばんは、家族と過ごす時間です。
特に、旅行に行く機会が増えて休みも増えました。

ラボくん

旅行は、どのくらい増えたの?

めぐけん

エンジニアになる前は、年1〜2回でした。
今は年4回くらいです。
そのうち最低1回は、海外旅行に行くようになりました。

休みは、稼働時間を守れば自分で調整できる

ラボくん

休みは、自由に取れるの?

めぐけん

完全に自由ではありません。
メインのクライアントがいるからです。
決められた稼働時間を守っていれば、休みは自分で調整できます。
エンジニアになる前より、自由度はかなり上がりました。

食べたいお店に、行けるようになった

ラボくん

お金の面では、何か変わった?

めぐけん

外食も増えました。
食べたいお店に、いろいろ行けるようになりました。
お金をそこまで気にしなくても、子どもに食べたいものを食べさせてあげられる様になり、日々の中で小さな幸せを感じる事が増えました。

フリーランスに慣れて、時間の使い方が変わった

ラボくん

最初から、ずっと家族や旅行に使っていたの?

めぐけん

いえ、最初の頃は、メインの仕事に集中していました。
ここ1〜2年で、使い方が変わっています。
フリーランスの生活に慣れて、副業的なことを始めました。
今は新しい勉強も始めています。

付き合う人を選べるようになった

ラボくん

付き合う人は、変わったの?

めぐけん

好きな人とだけ付き合うようになりました。
人間関係のストレスは、すごく軽くなっています。
いちばん大きな変化は、嫌な人と付き合わなくてよくなったことです。
月60時間の使い道を選べるのと同じで、付き合う人も選べるようになりました。

仕事で知り合った人や、勉強仲間と一緒に働く

ラボくん

知り合った人とは、仕事でも関わるの?

めぐけん

はい。仕事で知り合った人と、今でも一緒に仕事をすることがあります。
他にはプログラミングを勉強していた仲間と、一緒に仕事をする機会も増えました。

リモートが増えて、満員電車に乗る日が減った

ラボくん

通勤は、どう変わったの?

めぐけん

リモートの案件が増えて、電車に乗る日が減りました。
自宅で仕事ができる働き方は、当初から憧れていたものです。

ラボくん

出社の日は、どうしているの?

めぐけん

有料の指定席で通っています。
多少お金をかけてでも、快適に通えるようになりました。

収入も、人間関係も、家族との時間も良くなった

ラボくん

全部ひっくるめて、満足度はどう変わったの?

めぐけん

収入も、人間関係も、家族と過ごす時間も良くなりました。
旅行が増えて、思い出を作れる場面も増えました。
月60時間は家族との旅行や外食、新しい勉強にも変わりました。

ラボくん

これからは、どうするの?

めぐけん

最近はAIの活況で、ある程度AIを使えないと案件が獲得し辛くなってきました。現状に満足せず、市場価値を上げる課題に取り組んでいます。

ラボくん

法人も立ち上げたんだよね。
次はどんな話になるの?

めぐけん

次回は、法人化して今やっていることを、現在進行形で書きます。
AIの話はそのあとの回で詳しく。

ラボくん

最後まで読んでくれて、ありがとう。
気になる回があれば、ほかの回も読んでみてね。

ラボくん

最後まで読んでくれてありがとう!ほかの回も、気になるところから読んでみてね。

この記事を書いた人

20代は不動産の営業、その後コンビニ向けの食品ベンダーで約10年働き、40歳で完全未経験からエンジニアになりました。フリーランスを経て法人を立ち上げ、今はシステム開発を続けながら、LINEの仕組みづくりやAIの活用まで、仕事の幅を広げています。

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